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蚊に刺された時に痒み止めの薬がなくても早く治す3つの方法まとめ。

   

暑くなりだすと毎年悩まされる虫刺され。

虫刺されの主役は何と言っても『蚊』!!

刺されないようにと対策や注意をしていても一度も刺されずにひと夏を乗り越えるのは至難の業です。

特に寝苦しい季節にようやくウトウトしてきたタイミングで耳元に「ぶぅぅぅぅ~~ん」・・・

私なんかもうイラッとして部屋中の電気をつけて意地でも退治しないと気がすみません(笑)

まだ刺される前なら良いのですが、すでに刺された跡が痒くなってしまっていることもしばしば。

そして極めつけは痒くて仕方ないのにかゆみ止めの薬をいくら探しても無いという悲劇の主人公を演じたこともあるんです。

ただでさえ寝苦しくて眠りにつけないうえ、痒みとの戦いはストレス以外のなにものでもありません。

都市伝説のように蚊に刺された部分を爪でバッテンすると治ると言われていますがあまり根拠も効果もないようです。

そこで今回は蚊に刺された跡を薬なしで痒みを抑える方法をご紹介していきます。

どこの家庭でも常備しているものや、特別な材料など使わずに手軽に素早くをポイントにお伝えしますので参考にしてみて下さいね。

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蚊に刺された時に痒みを抑える方法①「刺された跡を冷やす」

蚊に刺された跡が赤くなり腫れあがって痒くなるのは、血液に注入された蚊の唾液中のタンパク質の影響で血が固まらなくなって起こるようです。

しかし、痒いからって意地になって掻きむしるのはNGです。

刺された事に気づいたら素早くビニール袋に入れた氷や保冷剤で患部を冷やしましょう。

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刺されて時間がたってしまうと効果も薄れるようです。

氷などで患部を急速に冷やす事で痒みの原因となる神経の活動を鈍らせ緩和してくれます。

それぞれの体質などによっても違いがありますが、約10分~20分ほど刺された跡に当てておくと症状が和らぎます。

直接、皮膚に当てるので冷たすぎる場合にはタオルやガーゼでくるんで調節して下さいね。

痒みが治まったらタオルでくるんだ氷を寝苦しい夜の快眠グッズにすれば一石二鳥!?

蚊に刺された時に痒みを抑える方法②「アルカリ性石鹸で洗う」

石鹸で洗って綺麗にして痒みが治まるの?って思われるかもしれませんが綺麗にするのが目的ではないんです。

蚊が血を吸う際に血液が固まらないよう成分を含んだ唾液を人間の血管内に入れてきます。

この唾液が酸性なのでアルカリ性の石鹸で患部を擦ることで中和させるという理屈なんですね。

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イメージとしては石鹸の泡を患部に優しく擦り込む感じですね。

あまり激しくやって皮膚を傷つけないように注意しましょう。

ポイントは刺されたら出来るだけ早くアルカリ性の石鹸かハンドソープで洗う事ですね。

科学的根拠はないのですが私自身もやってみたら痒みが治まった経験があるのでお試しあれ!!


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蚊に刺された時に痒みを抑える方法③「セロテープを貼る」

これは単に患部にセロテープを貼るのですが、決して刺された現場状況を保存するためではありません。KEEP AUTOではないのです(笑)

患部にセロテープを貼る根拠としては、先ほども書いたように蚊の唾液中の成分が原因で血が固まらず刺された小さな穴も塞がらない状態になっています。

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そこにセロテープを貼ることで塞がらなくなっている小さな穴を安定させることで痒みが緩和されるのです。

この方法も実際に試してもみましたが効果絶大でした。

今回ご紹介した方法の中では一番素早く手軽に行えるのでおススメです。

まとめ

とにかく憎き蚊に刺されて痒くなる原因は唾液に含まれる成分が血液中に注入されて炎症をおこす事が原因なのです。

ご紹介した以外にも塩を刺し跡に擦り込むとか、酢を浸み込ませたコットンなどで擦るなどの方法があるようなので試す機会があればまたレポートします。

まぁ出来れば蚊に刺されることがないに越したことはないのですが・・・

今回レポートした方法は医学的根拠やセローテープの使用に関して推奨されている訳ではないので自己責任でお願いしますね。

では皆さん、刺された時の対処法も大切ですがまずは刺されない為の備えを万全にして夏をお楽しみくださいね。

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