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仮想通貨リゲイン(REGAIN)特徴とは?ICOの日程や購入方法と最新情報

      2018/05/25

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2018年に入り仮想通貨のICOやプレセールがさらに盛り上がりを見せています。

様々なプロジェクトが発表され個人投資家や企業までもが参加しています。

しかし残念ながらこれらの約70%が途中でプロジェクトが頓挫したり詐欺まがいの案件が存在するとも言われています。

私自身も多くのICOやプレセールに参加しているのですが、その中でもすでに実績が出ているおすすめの案件があります。

それが今回ご紹介するリゲイン(REGAIN)です。

REGAINは上場によるキャピタルゲインを狙うだけではなくマイニングによる「事業収益配当型」のトークンです。

保有することで配当を得続けるという特徴が最大の魅力です。

仮想通貨業界の健全化を理念に掲げたプロジェクトの趣旨に賛同し、また投資リーターンにもかなりの可能性を感じています。

マイニング業界が注目するREGAINプロジェクトは必ずチェックしておきましょう。

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仮想通貨リゲインの特徴とは?

まずリゲイン(REGAIN)とはどんなプロジェクトなのか?

そしてその魅力と将来性についてみていきましょう。

初心者の方にも出来る限り理解しやすいようにお伝えしていきます。

まずプロジェクトREGAINは「ビットコイン市場を安定化させる」事を目的としています。

現在のビットコインの価格はボラティリティの高さから変動が大きく実用するにはリスクが大きいという状況です。

■ボラティリティが高いことによる影響■

●投資対象としてのリスクが高い

●価格が大きく変動することで資産として信頼性が損なわれる

●企業がビットコイン決済を導入した場合、財務状況に影響する価格変動のリスク

 

ボラティリティがこれほど高い要因としてビットコインのマイニング市場が中国のBitmain社の独占状態であることが大きく影響しています。

Bitmain社はマイニングプール業界NO1のAntpool社にAntmainerというASIC機を提供しています。

実はこのAntpool社はBitmain社の完全子会社であるため、グループでマイニング市場を独占している現状です。

分かりやすく言うと最新のマイニング用の機械造る会社がマイニング実績NO1の子会社も運営しているという事です。

その他、資本力のある大口顧客にもマシンを販売し、アップデートすることで莫大な収益を得続けている状態なのです。

独占状態でマイニングを行っているので現在市場に出回っているビットコインの約70%をBitmain社が保有しているとも言われています。

ある一企業が大量の通貨を保有するという事がどれだけ危険なことなのかは想像に難くないと思います。

そもそも「ビットコインは全てのユーザーにとって自由かつ公平であるべき」という理念のもとに開発されたのです。

1社が独占している現状は本末転倒であると言わざるを得ません。

そこに危機感を抱いたREGAINがビットコイン市場を安定させるという理念の元にプロジェクトを立ち上げました。

ここで重要なのはいくら立派な理念を掲げても、実際にどのようにして独占状態である市場のシェアを奪っていくのか?

ここからはその内容について見ていきましょう。

REGAINはシンボルをREGとしてトークンを発行し資金を調達しています。

その資金を元手に最新のASIC機を開発、提供し収益を上げていきます。

そして現時点でBitmain社に次ぐマイニング市場第2位のシェアを誇っています。

次にREGAINとはどのような人たちが運営しているのでしょうか?

このプロジェクトのトップであるダン・アフレックCEOは元Bitmain社の重役を務めた人物です。

アフレック氏はIBMを退職した後、Bitmain社のオープニングスタッフとしてASICの開発分野で研究を行い、ASICハードウェアの開発を担当しました。

さらに子会社であるAntpool社にも在籍しASIC機のメンテナンスやアップグレード、さらにはコンピューターの冷却システムを発案するなど多大な功績を残しました。

Bitmain社の中心的人物であったアフレック氏はマイニング業界に精通しておりBitmain社の市場を奪う為の戦略も確立しています。

REGAINのシェア拡大のための開発チームについてアフレック氏は

「REGAINプロジェクトの技術面に関して、私たちは革新的なプロジェクトの為に世界最先端の技術を使用しています。それは世界最高水準のASIC技術の専門チームでありマイニング開発のパイオニア集団です。」

と明言しています。

では開発された最高水準のASIC機をどのように普及させるのでしょうか?

現在のBitmain社のビジネススタイルは新規の顧客に対して高額なASIC機を販売し収益を上げる。

販売先が購入したASIC機の設置やテスト期間にかかる諸々の費用収益。

日々進化するマイニング技術に対応するため定期的にアップデートを行い費用を発生させ継続的に収益を得る。

この様にある企業がマイニング業界に参入しようとしても莫大な投資とランニングコストが発生するため非常にハードルが高いというのが現状です。

その結果、製造とマイニングを一つのグループ内で行うBitmain社が市場を独占する状態なのです。

REGAINプロジェクトはこの様な多額な費用を必要とする業界体質に着目し、シェア拡大の可能性を見出しました。

ここからはREGAINプロジェクトの特徴と戦略について見ていきましょう。

REGAINはいかに多くの新規参入者を獲得し、またBitmain社からのブランドチェンジを促進するかを考えました。

そこで柱となる戦略は以下の通りです。

①マイニングマシンの購入代金をゼロ

②マイニングマシンの設置代金をゼロ

③マイニングマシンのテスト期間にかかる費用をゼロ

なんとBitmain社の収益の柱となっている費用をゼロにしてしまうというものです。

確かにこれならば小規模なマイニングプールが参入しやすくなりREGAINの開発したマシンがシェアを拡大する可能性が見いだせます。

ここで疑問になるのが、これらの費用をゼロにしてREGAINはどのように継続的な収益を上げて運営し、またトークンの保有者へ配当を行うのでしょう?

次は収益構造について見ていきましょう。

REGAINは先ほど説明したようにあらゆるコストをゼロにする事でマイニングプールの顧客獲得を行います。

そしてマシンを提供したマイニングプールが上げた収益の半分をREGAINに支払うという仕組みです。

REGAINへと支払われた収益の60%をトークン保有者へ配当として支払い、残りの40%がREGAINの収益となります。

少し整理して説明します。

マイニングプールが上げた収益を仮に100万円とします。

その100万円をマイニングプールとREGAINで折半します。

REGAINには50万円のお金が入ってきます。

その50万円の60%にあたる30万円がトークンの保有者へ配当され、残りの20万円がREGAINの収益となります。

4月15日に実行された配当実績は半月分として1REGあたり0.017BTCが支払われました。

来月からは1か月分となるので予定では倍の0.034BTCがトークンの保有者へ配当される予定です。

クラウドセール2での価格が1REG=4,400USD(約48万円)。

現在BTC価格が約95万円なので、このままの価格であったと仮定して毎月32,300円(年間39万円)の配当があります。

あくまで価格の変動が無く、マイニング実績や市場のシェアも今のままである場合です。

もしこれがREGAINのシェア拡大が実現しBTC価格が今より上昇した場合の収益は更に大きくなります。

この様に三者がWIN-WINの関係になることでBitmain社のシェアを奪い、収益を拡大させるという戦略なのです。

REGAINプロジェクトの戦略について私個人の見解として非常に理にかなったものであると期待しています。

実際に配当が実行されたというのも大きな要因ですが、現在の1社独占の状態を覆すには最適な方法であると思います。

このプロジェクトを維持拡大していく中で懸念する材料があるのも確かです。

●ASIC機の開発はBitmain社のみならずNASAやDMMなど多数の企業がマイニング業界への参入を表明している。

●常に最新で最高水準のASIC機の開発が不可欠である。

●トークンの保有者への高い配当が継続できるか?

他にも細かい部分での懸念はあるが上記の3項目については特に注目すべき点であると思います。

しかしながら、アフレック氏がBitmain社に在籍していた頃に開発されたASIC機は今現在もマイニング実績を上げ続けている事から推測するとREGAINの開発チームはこれをクリアしていくものと期待しています。

詳しくはREGAINのホワイトペーパーで確認しましょう。

クラウドセールへの参加はこちら 
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ICOの日程と購入方法

クラウドセール1は予想より多くの申し込みがあり早期終了しました。

4月23日現在はクラウドセール2の販売期間となっています。

クラウドセール1の保有者には4月15日に配当が実行された事もありクラウドセール2も速いペースで予定枚数を完売しそうな勢いです。

■クラウドセール1■

●発行トークン・・・5000REG

●価格・・・1REG=4000USドル

●調達金額・・・約22.5億円

●期間・・・2017年12月22日12時~2018年2月1日12時(上限到達で即終了)

●マイニングマシン稼働開始・・・2018年3月15日~

●配当開始・・・2018年4月15日~

●権利・・・第4段階でのICOセール発行トークン第1優先購入権付与

クラウドセール1はすでに終了し配当が開始されています。

 

■クラウドセール2■

●発行トークン・・・10000REG

●価格・・・1REG=4400USドル

●調達金額・・・約49億円

●期間・・・2018年4月1日12時~2018年5月15日12時(上限到達で即終了)

●マイニングマシン稼働開始・・・2018年7月1日~

●配当開始・・・2018年8月15日~

●権利・・・第4段階でのICOセール発行トークン第2優先購入権付与

 

■クラウドセール3■

●発行トークン・・・15000REG

●価格・・・1REG=5200USドル

●調達金額・・・約87億円

●期間・・・2018年7月1日12時~2018年8月15日12時(上限到達で即終了)

●マイニングマシン稼働開始・・・2018年10月1日~

●配当開始・・・2018年11月15日~

●権利・・・第4段階でのICOセール発行トークン第3優先購入権付与

 

■クラウドセール4■

●発行トークン・・・35000REG

●価格・・・1REG=4000USドル

●調達金額・・・約157.5億円

●第1優先期間・・・2018年10月1日12時~10月15日12時

●第2優先期間・・・2018年10月15日12時~10月22日12時

●第3優先期間・・・2018年10月22日12時~11月1日12時

●優先なし期間・・・2018年11月1日12時~11月15日12時(上限到達で即終了)

●マイニングマシン稼働開始・・・2019年1月1日~

●配当開始・・・2019年2月15日~

クラウドセール4に関しては早期保有者順に優先的に購入の権利が与えられます。

マイニングの成果やプロジェクトへの不安がある場合は早めのセールで少しだけ購入しておき第4セールで追加購入を検討するというのがおススメです。

 

■購入方法■

REGAINの申し込みフォームは日本語に対応しており非常に分かりやすく簡単です。

ICOやプレセールによって英語での対応しかない場合も多く、その時点で断念する方も多いのではないでしょうか?

日本語でのサポートが充実しているというのは安心感に繋がりますね。

では購入方法です。

非常に簡単なので是非チャレンジしてください。

●REGAINの公式サイトへアクセスします。

●「クラウドセールに参加する」をクリック。

●メールアドレスを入力。

●登録したアドレスにREGAINからメールが届く。

●メール内のリンクをクリックして申し込みフォームへ。

●名前やパスワードを入力。

●トークン購入を選択して希望数量を申し込む。

以上で終了です。

購入するにはビットコインかUSDが必要になります。

日本円では購入できないのでビットコインでの購入をおすすめします。

購入単位も1REGではなく0.1REGや0.01REGからでも申し込み可能なので少しだけ買おうかなという方にも対応しています。

0.01REGなら4500円~5000円程度で参加できるので気になる方はチェックしてみてください。

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REGAINのICO最新情報

4月にREGAINプロジェクトより届いたメールを抜粋します。

以下はその内容です。

クラウドセール1での資金によってマイニングマシンを設置しシェアを拡大しています。

市場シェアを目に見える形でお知らせできれば良いのですがREGAINはベンダーであるためWEB上に名前が出ることはありません。

これはOEMのように自社ブランドではなく他社ブランドの製造するスタイルなのでREGAINとしての名前が出ないのです。

4月15日に初の配当が実行されていますが配当原資はマイニング競争などで変動する可能性もありますが、現時点では問題なく実績を上げており今後の変化にも対応していけると確信しております。

REGAINの事業として完全に立ち上がっていますのでご安心ください。

以上のような内容のメールが届いています。

さらに2018年末には上場することも表明しています。

その他多くのICOやプレセールのように上場時にキャピタルゲインでの利益を狙うのではなく、継続して配当を得るREGAINは上場後であっても売却する保有者が少ないのではと予想します。

そういった点でもクラウドセールから参加するメリットが大きいと思います。

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まとめ

私自身、数々のICOやプレセールに参加しADAでは特に予想以上の資産を得ることが出来ました。

その他のも上場によるキャピタルゲインで利益を獲得しています。

しかし、思うように価格が上がらないものや上場すらしない銘柄もあります。

そのような事実の中で継続してマイニングによる配当が得られるREGAINは資産構築とリスクヘッジに適していると感じています。

興味を持たれた方は少しでも保有しておく事をおすすめします。

お決まりのセリフにはなりますが、投資は不確定な要素がつきものです。

購入は自己責任である事を確認のために明記しておきます。

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