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正倉院展2018日程はいつからいつまで?前売り券と空いてる時間帯は?

      2018/10/27

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正倉院展2018は節目の第70回を迎えます。

第45代・聖武天皇の御遺愛の宝物や東大寺の仏事に使用された法具などが公開され毎年多くの観光客が来場します。

その年の初出展の展示物を一目見ようと毎年のように足を運ぶファンやバスツアーの団体客などで大変混雑します。

このブログでは正倉院展2018の日程や前売りチケットの購入方法、また混雑をさけて空いてる時間帯に見学するポイントをまとめています。

来場する日時や前売りチケットを購入しておく事でスムーズに見学することが出来ます。

正倉院展にお越しの際は参考にしてみてください。

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正倉院展2018日程はいつからいつまで?

今年は北倉10件、中倉16件、南倉27件、聖語蔵3件から計56件の宝物が展示され、そのうちの10点が初出陳となっています。

目玉はなんと言っても初出展される宝物。

初出展される櫃覆町形帯(ひつおおいのまちがたのおび)など計10点は必見です。

その他にも中国・インド・ペルシャなどから伝わった貴重な品々も出展され国際色豊かな天平文化を楽しむ事ができます。

【正倉院展2018の開催情報】

■開催期間・・・平成30年10月27日(土)~11月12日(月)

*開催期間中は無休

■開館時間・・・9:00~18:00 (金曜・土曜・日曜・祝日は20:00まで開館)

*閉館30分前まで入館可能

■開催場所・・・奈良国立博物館 東新館・西新館

入場料金と前売り券の購入方法は?

正倉院展の入場チケットは全部で4種類あります。

当日券、前売り券、親子ペアチケット、オータムレイトチケットです。

各チケットの購入方法や特徴をまとめたので参考にして下さい。

■当日券■

●一般・・・1,100円

●高校生、大学生・・・700円

●小学生、中学生・・・400円

来場の当日に会場前のチケット売り場で購入します。

当日券の場合は、まずチケット売り場に並んでから購入してから入場します。

なので人出の多い日にはチケットの購入と入場する際の2回、並ぶことになります。

天気の良い週末などは合計で1時間~2時間程度の待ち時間を要する事もあるので注意しましょう。

■前売り券■ 

●発売期間・・・9月12日(水)~10月26日(金)

●一般・・・1,000円

●高校生、大学生・・・600円

●小学生、中学生・・・300円

正倉院展に行くことが決まっているなら前売り券を購入する事をおすすめします。

料金がお得なのは勿論ですが、来場した際は入場券を購入するために並ぶ必要がありません。

初めて来場される方は会場へ入るための行列だけを気にされるのですが、実は混雑時にはチケットの購入も並ばなくてはいけません・・・

コンビニや旅行会社、近鉄の主要駅などで発売されるので便利に購入できます。

【前売り券の販売場所】

●奈良国立博物館観覧券売り場

●近畿日本ツーリスト

●東海ツアーズ

●JTB

●日本旅行

●ローソンチケット

●チケットぴあ

●セブンイレブン

●CNプレイガイド

●イープラス

●近鉄の主要駅

 

■親子ペアチケット■

親子ペアチケットは一般1名と小・中学生1名がセットになった割引チケットです。

親子で来場される場合はかなりお得な料金になっています。

●親子ペアチケット・・・1,100円(前売りのみ)

前売りのみで主要プレイガイド、コンビニエンスストア(一部)で販売されます。

 

■オータムレイトチケット■

このチケットは閉館1時間30分前以降に入場する場合に利用できます。

●一般・・・800円

●高校生、大学生・・・500円

●小学生、中学生・・・200円

【入場時間】

●月曜~木曜日・・・16:30以降

●金曜日、土曜日、日曜日、祝日・・・18:30以降

【発売時間】

発売は当日に会場のチケット売り場でのみ購入可。

●月曜~木曜日・・・15:30から発売。

●金曜日、土曜日、日曜日、祝日・・・17:30から発売。

また裏技としては近鉄奈良駅4番出口を出てすぐのチッケトショップでも定価より安く販売されているので覗いてみてはいかがでしょう。

ただ仕入れの状況によっては売り切れている場合があるので前売りチケットを購入しておくのが確実です。


空いている時間帯と所要時間は?

空いている時間帯といっても正倉院展の期間中は基本的に多くの来場者で賑わっています。

特に混雑するのはもちろん週末や祝日です。

しかし平日も個人の来場者に加えてバスツアーの団体客が多い傾向です。

週末、平日に関わらず10時頃~12時頃と13時頃~16時頃が混雑のピークになる事が多いです。

混雑時には入場制限がかかり1時間、ひどい時には2時間も列に並ばなくてはいけない事もあるようです。

できるだけ混雑を避けてスムーズに入場したいなら開館の30分前には到着する。

入場はスムーズにできますがどんどん来場者が増えるので会場の中の混雑は覚悟が必要です。

また12時~13時頃もツアーの団体客は食事の予約をしていて少なくなる傾向があります。

そしてオータムレイトチケットを利用できる時間帯もお昼ほど混雑する事はありません。

近年の傾向からすると最も空いているのは平日のオータムレイトの時間帯です。

特に雨などの天候の悪い日はかなりゆったりと見学することが出来て狙い目です。

見学に必要な所要時間はそれぞれの興味や楽しみ方によって変わりますが、約2時間ほどあれば大丈夫だと思います。

まとめ

近年は訪日観光客の増加もあってかなり混雑する日が多くなっているようです。

せっかく貴重な宝物を拝見するならゆっくりと見たいですよね。

このブログを参考に来場前にしっかりと計画しておくと混雑でうんざりせずにすむかも知れません。

周辺の徒歩圏内には奈良公園はもちろん東大寺、春日大社、興福寺など観光スポットも点在しています。

昼間にこれらを観光して夕方から正倉院展に行って帰路に就くパターンがおすすめです。

秋の古都奈良を気持ちよく満喫されることを願っています!

正倉院展2018の開催日程は?見学にかかる所要時間は?混雑せず空いている時間帯は?

正倉院展2018の日程と入場料チケットを安い値段で手に入れる方法は?

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