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清水寺で盗撮被害が多発!観光客を狙う手口と対処法を徹底解析!!

      2016/03/09

京都の観光名所として国内のみならず海外からの観光客に大人気の清水寺。

お寺と言えば、厳格で心を清めることのできる日本の古き良き伝統と文化を感じれる空間です。

それを目的に沢山の人々が訪れることを逆手にとって、盗撮やのぞきという低俗な行為に利用する輩が増えているようです。

報道でもあったように2015年秋のシーズンだけでも7人の検挙があったようです。

根本的にこのような行為を行う者が居るというのが問題なのですが、現実に居るのです・・・

やはり自己防衛は必要ですし、知識をつけて警戒することで犯罪を行いにくくする環境を作ることが大切です。

今回は清水寺のケースでお伝えしますが、訪日外国人も含めて観光客で賑わうスポットでの犯罪抑止の参考にして下さい!

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清水寺で秋の観光シーズンに盗撮で7人が検挙!

2015年の秋の観光シーズンだけで盗撮容疑で7人が検挙されたというニュースが流れました。

盗撮という犯罪は卑劣であるのは当然ですが、混雑を良いことに清水寺という寺社仏閣という神聖な空間での犯行には憤りすら感じます。

盗撮に限らず犯罪は言うまでもなく、人目を避けて行う行為ですので京都府警も検挙された件数よりも実際の犯罪件数は数十倍と予想しています。

まさか、お寺でそんな行為をする者が居るはずがないという感覚を捨てなければいけないのも悲しい話ですが、警戒し目を光らすことが犯罪を抑止する事につながります。

では、実際にどのような手口で行われているか、対処法はどうするべきかをお伝えしていきます。

観光客を狙う盗撮のスポットと手口は?

盗撮のスポットとして多いのが石段付近です。清水寺の仁王門前の石段付近は要注意です。

世界遺産としても登録されている清水寺なのでカメラを持っていても怪しまれないうえに、混雑しているため犯行には持って来いの環境です。

また、石段という状況で腰かける方が多い事から「盗撮スポット」として、罰当たりな者の間ではネット上で情報交換されています。

この現状を沢山の人が知ることで、女性だけでなく男性も目を光らせて警戒し容易に犯行が行えない環境を作ることが大切です。

犯行の手口としてはカメラを胸の位置で構えて大胆に撮影するケースや、ピンホールレンズや自撮り棒を利用するケースが多いようです。

ピンホールレンズで犯行におよんだケースだと、鞄にピンホールレンズを装着したビデオカメラをタオルを詰め込み固定して撮影した例があります。

自撮り棒の場合は、混雑を逆手に取り撮影していないかのように女性の足元の位置に下げて犯行を行っていたようです。

写真、動画と共に犯行のパターンは限られていますので不自然な位置に鞄を持っているものや、自撮り棒をたたまずに低い位置で持っている者がいた場合は監視するようにしましょう。

このような犯行を行う者は、遠方からわざわざそれを目的に観光地に来ているため準備を周到に整えていますので出来るだけ沢山の監視の目を持つことが犯罪抑止に効果的です。


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観光地で盗撮にあった時の対処法は?

盗撮にあった場合の最善の対処法は警察に通報し、現行犯で検挙してもらう事です。

しかし、盗撮という位ですから本人や周りに気付かれずに行う訳です。

駆け付けた署員や、周辺の人達が取り押さえてくれればベストなのですが可能性が低いのが現状です。

犯罪を許さないためのも、盗撮に気付いたが犯人が人ごみに消えてしまったので諦めるのではなく警察に被害届を出すようにして下さい。

被害届を提出すれば警察が捜査を行ってくれます。しかし、盗撮という犯罪の特性上、証拠を確保することが困難で犯人を特定できない場合が多いのが事実です。

ただ、このような犯罪を犯すものは常習性があるので別件で逮捕されて余罪として明らかになり罰を与えることに繋がりますので、被害届は出してください。

また、通報することで現場で警察が捜査をしているところを別の犯罪者が見る事でも抑止力を発揮します。

自分自身が受けた被害を捜査してもらう意味と、今後起こり得る犯罪を防ぐことに寄与する意味合いがあると認識して下さい。

まとめ

この記事では清水寺のケースでお伝えしましたが、その他の観光地でも同じような状況が報告されています。

残念ながら、このような犯行を行う者たちがネット上でスポットや手口を情報交換している事実があります。

警察に頼るにも限界があります。善良な市民がこの現状を知り犯罪を許さないという意識をもって監視することが効果を発揮します。

出来るだけこの記事をシェアして頂き、沢山の目が犯罪を監視しているのだという事を盗撮犯に知らしめていきましょう!!

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