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忘年会や新年会の上手な断り方は?参加しなくても職場の関係を崩さない秘訣。

   

年末年始はクリスマスやお正月など楽しみな予定も多いのですが、よく聞くのが忘年会に出たくないという声。

特に職場の忘年会は行きたくないっていう方が多いですね。断りたいけど今後の人間関係や出世に影響するかも・・・と考えるとなかなか断るのにも勇気がいりますよね。

しかし本当に嫌でストレスにしか感じられないって方に出来るだけ悪印象を与えずに欠席を伝える方法をご紹介します。

3パターンの職場のシチュエーションで書いてみますので参考にしてみて下さいね!

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会社の忘年会の上手な断り方

会社の忘年会って社長や上司、苦手な同僚など行きたくない人にとっては苦痛以外の何物でもないですよね。お愛想や作り笑顔、お酌もしないといけなかったりします。

ましてやお酒の飲めない人にとっては酔っ払いをしらふの状態で相手しないといけないのは辛いですよね・・・

そこで断る理由をねつ造(笑)しないといけない訳ですが毎日のように顔を合わすので、ある程度プライベート的なことも知られているので下手な嘘はつけません。「急に親戚に不幸がありまして。」とか「おなかが痛いので」なんて子供じみた嘘をつこうものなら笑い者ですよね。

自分の体調不良や慢性的な疾患を理由にすると継続して嘘をつき続けたり演技をし続けないといけないですよね。そうなると同居の家族(妻・子供・両親)の体調が悪いと12月初旬くらいからさり気なく周囲の人に言っておきましょう。忘年会直前や当日だと間違いなく疑われますよね。事前の仕込みが大切です。この仕込みをしておいたうえで以下のような理由で欠席を伝えましょう。

■妻の体調がずっと優れないので子供の世話をしなくてはいけない。

■子供が先日から体調を崩しているので妻のサポートをしなくてはいけない。

■母の体調が悪く、父の負担を減らすのに早めに帰宅しなければいけない。

このように家族の体調不良でのサポートで帰宅しなければいけないとなると、無理に誘う人もいないでしょう。とにかく日々、顔を合わす人たちに嘘をつくので事前の仕込みが大切です。

取引先の忘年会の上手な断り方

取引先の忘年会となると会社の代表として呼ばれてるわけなので、そのあたりの自覚を持って断るようにしましょう。間違っても会社の業績に悪影響が出るようなことにならないよう注意が必要です。

先ほどの会社のように毎日のように顔を合わせるわけではないし、プライベート的なことも知られていない場合が多いので白々しくなく、当たり障りのない理由で欠席するのが無難ですね。

■結婚記念日と重なっているので行けない。

■家族の誕生日と重なっているので行けない。

■祖父母の介護の手伝いをしているので行けない。

など、家族の行事やサポートを理由にすれば取引先が不快に感じることもないのではないでしょうか。


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バイト先の忘年会の上手な断り方

このケースは比較的、気をつかわないで済むんですが同じバイト仲間との関係を良好に保つためにも素っ気ない断り方はNGですね。

多くが学生同士の場合が多いので、「今月、金欠なんだよね~」みたいな理由でもOKですね。その他には学校関連での理由で欠席すれば印象は悪くないですね。

■卒論に追われてて。

■レポートがたまってて。

など、誰でも経験のある理由が無難ですね。

まとめ

基本的に嘘をつくことになるので慎重に綿密に断らないと、後でバレると会社での立場や知人との人間関係が危うくなる可能性もあるので注意してください。

基本的には集まりには出ておいた方が何かとプラスになることも多いので、行かれてみてはどうかと思います。

意外と行ってみたら普段とは違う相手の一面が見れたりして人間関係を深めれたりするかも知れませんよ。

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