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センター試験2017の当日の雪予報の対策は?

      2017/01/14

2017年度のセンター試験の日程は1月14日、15日となっています。

実はこのセンター試験の日は悪天候が多いんです。季節的に仕方ないのですが結構ピンポイントで試験当日と荒天が重なるんです。

今年もこの冬一番の大寒波が到来し、全国的に雪予報となっています。地域的に雪の多い地域は大雪になり、普段は雪が積もらないような地域でも積雪の可能性が高いようです。

普段から雪に慣れている地域の人なら対応できるのですが、問題は雪に慣れていない地域で積雪があると道路で自動車が立ち往生して大渋滞したり、電車が運休になったりということもあります。

しかし、大雪でもセンター試験は実施されます。事前に雪の日の移動手段の傾向と対策を練っておく必要があります。

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時刻表や乗り換えの再確認と早めの出発

当然のことですが晴天の場合の出発時刻より最低でも1時間は早く出発するのが無難です。思いがけないハプニングはあるんだという前提で余裕をもったタイムスケジュールは必須です。

時間に焦り雪道を走って滑るなんてことがあればケガをする恐れもあるし、縁起も良くないので・・・

早めに出発して順調に会場に着いて時間が余れば、試験の最終確認もできるのでコンデションにも差が出ます。

再度、移動手段の道のりを再確認してハプニングがあった際にでも開始時間に間に合うプランを立てておきましょう。

雪に慣れていない地域での自動車移動は禁物

毎年、冬の間は雪が積もっているという地域の方は車のタイヤもスタッドレスを装着し、雪中の運転にも慣れているのですが、問題は雪に慣れていない地域で積雪があると道路で自動車が立ち往生して大渋滞に巻き込まれにっちもさっちもいかない状況が予想されます。

家から最寄りの駅くらいなら自動車での移動も致し方ない場合もありますが、自宅から会場までの長い距離を車で送ってもらうのはリスクが大きいと認識しましょう。

公共交通機関なら遅延証明書を発行してもらえますが、自家用車では雪が原因である証明は出来ないですからね。


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電車の移動も時間の余裕をもつ

いくら電車と言えども大雪などで運休や遅延が起こることは珍しくありません。電車だからとタイトなスケジュールで移動するのはやめましょう。

もし電車の運休や遅延などで試験に間に合わないようなことがあれば、必ず遅延証明書を駅の窓口で発行してもらいましょう。

まとめ

試験当日、時間に焦ってぎりぎりに会場に到着しているようでは十分な力を発揮できません。

天候によるアクシデントを最悪な状況まで想定して計画を立てましょう。これも一つの社会で生きていく上での必要な力になります。

「悲観的に計画を立て、楽観的に行動する」この気持ちで試験に挑めば良い結果がついてくると思います。

受験生の皆さん、頑張ってください!

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