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喪中の上司に年賀状は送るべき?寒中見舞いは?新年のご挨拶は?

      2016/12/06

新年のご挨拶である年賀状ですが、喪中の方への対応って意外と迷いますよね?

親しい友人や同僚なら、口頭で服喪中なので年賀状は遠慮させてもらうねで済みますが、これが会社の上司の場合はそういう訳にはいきませんよね。

下手に対応を間違えると、その後の職場での人間関係に影響してきますので慎重に行いたいものです。

この様な状況は、一般的な対応と言われているものも、それぞれの関係性や相手方の風習などで異なってきます。

当たり前の事ですが、基本的には喪に服されている方への配慮と思いやりが大切です。

貴方にとって相手の方がどういう存在かということも踏まえて対応することをオススメします。

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喪中の上司に年賀状は送るべき?

上司の方から喪中ハガキが届いた場合は、年賀状を送るべきなのかって迷いますよね?

この場合、社内でのことですから常に会う機会があるので、喪中ハガキを受け取った事をお伝えして故人のご冥福をお祈りする旨を述べたうえで、年頭のご挨拶を控えさせて頂くことも忘れずにお伝えすれば良いでしょう。

変に気を使って自分の解釈で判断すると誤解を招く可能性がありますので、相手と言葉を交わし気持ちを伝えるということは、あらゆる人間関係において大切なことだと思いますよ。

また、喪中ハガキは届いていないが上司の身内でご不幸があったことを知っている場合って更に迷いますよね?

一般的に喪中と言うのは「こちらからの年始の挨拶」を控えるものであって、「挨拶を受け取りません」と言うものでは無いのです。

年賀状は自分が喪中でないのであれば、出しても構わないものなんです。

しかし、いつの頃からか解釈が「出してはいけない」、「受け取らない」が一般的になっているようですね。

これには、上司との関係性や家や宗教、地域の風習なども関係しますので一概には言えないですが、喪中ハガキを送っていないのに年頭の挨拶がない事に無礼だと捉えられる可能性もあります。

ただ、相手方が喪中である事には変わりないので、年始の挨拶をするのであれば年賀ハガキではなく普通ハガキで送りましょう。

そして「明けましておめでとうございます。」というお祝いの言葉は慎み、「旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒、よろしくお願い致します。」といった文言が良いでしょうね。

どちらのケースにしても喪中の対応についての常識は様々です。

社内での人間関係なので年内に直接、ご本人に確認をとるというのが誤解を生まない最善の方法だと思いますよ!

自分の対応を不安に思いながら年始を迎えるより、相手の方と会話をして確認するということで誠意が伝わるのではないでしょうか。

また、それがきっかけで上司との関係も良くなるかもしれませんよ!!

喪中の上司に寒中見舞いは送るべき?

上司の方が喪中の場合に、よく年賀状を送らずに寒中見舞いを送ればよいと聞きますがこれってどうなんでしょう...

そもそも、寒中見舞いというのは厳寒期にお相手を気遣うために出す季節のご挨拶状です。

夏の時期でいえば暑中見舞いと同じです。

毎日顔を合わせる方に「暑い日が続きますがお元気でお過ごしですか。」って不自然ですよね。

それを寒中見舞いを送るタイミングがちょうど良いので代わりに利用しているに過ぎません。

基本的に寒中見舞いは10日頃に届くのに、すでに新年の業務が始まり毎日顔を合わせています。

遠方などでお会いするのが困難な場合に、失礼ながら書中をもって申し述べるものであって、

お見舞いにしろお礼にしろお詫びにしろ、直接お会いして伝えるのが一番丁寧な方法です。

もし、どうしても寒中見舞いを送るのであれば貴方の配偶者名や家族名で送るのも良いかも知れませんね!!


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喪中の上司への新年のご挨拶は何て言うべき?

いよいよ新年の初出勤です。

新年のご挨拶として「明けましておめでとうございます」は絶対に慎まなければいけませんよ。

例えば「課長おはようございます。本年も何卒宜しくお願い致します。」とご挨拶しましょう。

新年の挨拶を控えるというのは「おめでとうございます。」などのお祝いの言葉を慎むことであって

挨拶をしないということではありませんからね。

喪中でお祝いをする状況ではないので年賀状を欠礼されているので「おめでとうございます。」は言わないようにしましょう。

まとめ

喪中に対する概念や風習は様々です。

自分の常識が相手の非常識ってことが多々あります。

ですので、上司との関係ですと毎日のように顔を合わせる間柄なので出来る限り言葉を交わすことが大切だと思います。

そうすることで双方の意思疎通ができ、誤解が生じにくいと思いますよ。

書中でのご挨拶は、あくまで遠方などでお会いするのが困難な場合に用いるものなのだという事を基本にそれぞれのベストな対応を心掛けてくださいね!!

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